【リベ大不動産で仲介手数料を0.44ヶ月分に!】繁忙期3月・首都圏の部屋探しレビュー

3月は引っ越しシーズン。
学生も社会人も新生活に向けて物件探しをするので、いい物件を見つけるのは本当に大変です。
特に首都圏は激戦区。激しい争奪戦が繰り広げられ、もはや戦場です。

おかか

今春、娘の大学進学にともない、親として『激戦区、首都圏での部屋探し』に出陣しました!

利用したのは「リベ大不動産」

 スピーディーな対応で良い物件を見つけられただけでなく、仲介手数料0.44ヶ月分という驚きの安さで、初期費用をガッツリ抑えることができました。

  • 「仲介手数料を安くしたいけれど、オンラインの不動産屋ってなんだか不安……。」
  • 「3月の合格発表後から動くのでは、もう良い物件なんて残っていない?」

そんな切実な疑問に、私の「戦いの記録」を添えてお答えします。

目次

同じ物件なのに6万円以上の差?仲介手数料0.44ヶ月の衝撃

「安いのには何か裏があるんじゃ……?? 怪しい!!?」
……最初はそう思いましたが、そんな心配は無用でした。 

リベ大不動産は、おすすめ物件をゼロから提案してくれるわけではありません。
自分でネット(SUUMOなど)で物件を探し、そのURLを送って空き確認をしてもらうスタイルです。それが安さの秘密です。

おかか

自分でしっかり探す意気込みは必要です

■ 仲介手数料は驚きの「0.44ヶ月」

実は、全く同じ物件を他の不動産屋さんでも見つけたのですが、そちらの手数料は「1.1ヶ月分」でした。

仮に、家賃10万円の物件として計算してみると、その差は一目瞭然。

項目一般的な不動産屋リベ大不動産
手数料の計算1.1ヶ月分(税込)0.44ヶ月分(税込)
実際の支払額110,000円44,000円
節約できた分基準+66,000円!
おかか

不動産会社が違うだけで、なんと66,000円も節約できました。
これだけあれば、新生活に必要な電子レンジや炊飯器が買えますよね!

請求書は「仲介手数料」の1行のみ

「室内消毒代」「安心サポート費」「書類作成代」……。
初期費用の明細書って、よくわからない費用がズラリと並んでいるイメージですよね。

リベ大不動産の請求書は…ジャーン!

仲介手数料が1行だけの請求書とびっくりしているおかかのイラスト

「仲介手数料」の1行のみ。なんとシンプル!究極の明朗会計でした。

おかか

初期費用の明細書は要注意!
他社で見た物件の明細には、新築物件なのにエアコンの清掃費用が載っていました。

 LINE完結、メリットしかなかった

顔が見えないやり取りって、なんとなく冷たい印象がありますよね。私もそう思っていました。
でも、実際に使ってみると、むしろメリットしかありませんでした。

特に感じたメリット3つをご紹介します。

  • 次にやることが明確
    「今すぐやること」「次にやること」をその都度指示してもらえます。
    LINEに履歴が残るので、聞き逃しもなく安心でした。
  • 返信がとにかく早い
    3月の繁忙期とは思えないスピード感で返信が届きました。
    激戦区での部屋探しは1分1秒を争うので、この速さは本当に助かりました。
  • 対面のプレッシャーがない
    時間がない中での判断は鈍りがち。営業トークに惑わされず、冷静に判断できたのは大きかったです。
おかか

LINEの文章から、担当者さんの誠実さや熱意がしっかり伝わってきて、安心できました。

  • 契約書類の読み合わせはオンライン
  • 書類のやり取りはレターパック
  • LINEで送れないPDFはメール

やりとりもスムーズでした。
私のやや無茶振りなお願いにも臨機応変に対応してくれました🙏

一度に問い合わせできるのは3件まで

○できる:物件A、B、Cの空きを調べて!
×できない:第1希望から第10希望まで全部調べて!

3件は少ないかなと思いましたが、返信が早いので、私が次の3件を探している間にもう返信がきていました。
私はあまり気になりませんでした。

 内見も神対応でした

オンラインの不動産屋さんで内見って、正直どうなんだろう??不安ですよね。
でも心配は無用でした!実際の現地サポートは、期待以上でした。

■ 激戦を勝ち抜くための「戦略」

3月の不動産探しは戦争!1分1秒を争います。

  • 担当者さんは、内見開始日の「一番最初の枠」で予約を取ってくれました。
  • 「内見してから書類を作っていると取られてしまうかもしれないから」と、先に書類を準備してくれました。

この先回りした戦略があったからこそ、短期間で物件を決めることができました。

■ 細やかな気配りが嬉しかった

営業トークや意見の押し付けは一切なく、自由に内見させてくれます。

  • 私たちがチェックし忘れている場所を教えてくれる
  • 写真を撮っておいた方がいい場所を教えてくれる

プロならではの視点で終始サポートしてくれました。

おかか

薄暗い場所では、サッとスマホのライトで照らしてくれました。
細やかな配慮が嬉しかったです。

火災保険も年間3,500円に

賃貸の火災保険、不動産屋さんに言われるがままに入っていませんか?
実は、自分で選べることがあるんです。(管理会社指定の場合もありますが)

上の子の引っ越しの時には、2年契約で2万円近い保険に入りました。

今回も管理会社指定の保険がありましたが、リベ大不動産の方が交渉してくれ、自分で選んだ保険に変更できました。

補償内容もしっかり確認した上で、年間3,500円の保険でOKに!

おかか

自分で火災保険を選べるなんて知りませんでした。
数千円でもコストカットできるのは主婦として嬉しい!

「リベ大不動産は業界の嫌われ者」は本当?実際のところ

ネットやYouTubeで「リベ大不動産は業界の嫌われ者」という声を見かけます。
「内見を断られる」「意地悪される」——気になりますよね。

実際、「内見不可」や「専任物件」として断られた物件はいくつかありました。
ただ、繁忙期だったので、嫌われているせいなのかは正直わかりません。

結果としては、ちゃんと内見でき、内見からわずか2週間ほどで引越しまで完了できました。

おかか

不動産はご縁。タイミングもあると思います。

リベ大不動産を実際に使って分かった良い点・悪い点

引っ越し初日のビーリアルの写真と、契約書類を持ったおかかのイラストと、鍵を持った娘のイラスト

リベ大不動産はいいところもありますが、大変なところもあったので、シェアします。

良かった点

不動産探しは、進学や転勤など期限もあるので、慌ててしまいますよね。
「足元を見られたり、変なオプションをつけられたりしない」という安心感はとても大きかったです。
ストレスなく物件探しや書類作成に集中できました。

  • 明朗会計で、変なオプションの上乗せがなく安くて安心
  • LINEの返信が早い、次の指示が的確
  • 対応が親切丁寧で安心できる
  • 過度な営業トークや意見の押し付けがない

悪い点(仕方のないことだけど)

  • かなり頑張って自分で物件を探さないといけないところ

リベ大不動産向いている人、向いていない人

従来の不動産屋さんとはだいぶ違うので、向き不向きはありそうです。

向いている人

  • 仲介手数料を限界まで安くしたい
  • LINEで効率よく、自分のペースで連絡したい
  • 不要なオプションをきっぱり断りたい

向いていない人

  • 手取り足取り、車で何軒も案内してほしい人
  • 自分でネットを使って物件を探すのが苦手な人
  • 部屋探しが初めてで、ネットで物件を探す時の注意点がわからない人

まとめ

「安くしたいけど、ちゃんとサポートしてもらえるか不安」——そんな心配は不要でした。
3月の激戦期でも、誠実な担当者さんのおかげで納得のいく選択ができました。

  • 仲介手数料が大幅に安くなった
  • 火災保険も自分で選べてコストダウン
  • 余計なオプションゼロ

使う不動産屋さんを変えるだけで、初期費用はこれだけ変わります。

おかか

迷っているなら、まず公式サイトをのぞいてみてください。問い合わせは無料です。

この記事を書いた人

50代パート主婦です。
家族のこと、受験のこと、毎日の暮らしのあれこれを、実体験をもとに書いています。

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