子どもが東進模試を受けたあと、「結果の返却はぜひ保護者の方もご一緒に」と言われて、戸惑っていませんか?
- 呼ばれたら親も面談に行かないといけないの?
- 面談では何を話す?
- 講座を提案されたらどうする?
- 面談はどのくらい時間がかかる?
我が家は東進入学前に模試を受けること数十回。
3校舎で三者面談を経験しました。呼ばれた面談をお断りしたこともあります。
この記事では、体験談をもとに、4つの疑問にお答えします。

【疑問1】呼ばれたら親も面談に行かないといけないの?
呼ばれた面談に行かなかったからといって、その後の模試が受けられなくなるような悪影響はありませんでした。
都合がつかない場合は断れます。
私が気をつけていたのは、面談を断ること自体よりも、子どもを断る役にしないことでした。
| 事前にできる対策 | 申し込み時の連絡先を「親の電話番号やメール」にしておく |
| メリット | 日程のやり取りが直接親に届くため、子どもが間で気まずい思いをせずにすむ |
一度、娘が校舎で「お母さんの都合が良い日はいつ?」「次はお母さんと一緒に来てね」と言われて、返事に困ったことがありました。
そのときは、無理に娘から断らせず、私が面談に行きました。
おかか子どもには、勉強以外のところで悩んでほしくないですよね。
【疑問2】面談では何を話す?
「成績が悪いから呼ばれたのかな……」と心配する必要はありません。
面談はダメ出しの場ではなく、データを見ながら「これからどう伸ばすか」を一緒に考えてくれる場所です。
- 志望校までの具体的な距離を判定データから分析
- 今やるべき学習内容
- 部活と勉強の両立など、生活面のアドバイス



「このくらいの成績の先輩はここに受かっていたよ」など、具体的な話を聞けたのが良かった。



親ではわからない最近の受験動向を教えてもらえるのは、とても助かりました。
【疑問3】講座を提案されたらどうする?
この記事を読んでくださる方の中には、「面談でたくさん講座を勧められたらどうしよう」と心配している方もいるかもしれませんね。
確かに面談では、講座を提案されることもあります。
ですが、その場で入学を決める必要はありません。
提案を持ち帰り、必要だと思えば申し込み、必要がなければ見送れば大丈夫です。
「提案を断ったら、次の模試が受けられなくなるのでは?」という不安も不要です。
我が家も何度か提案を見送りましたが、その後も同じ校舎で模試を受け続けられました。
そして、本当に必要な講座ができたとき、ようやく東進に入学しました。



東進に申し込んだのは高3のとき。それまでは東進生じゃなかったけど、模試は受けられたよ。
東進に入学するときは、学力診断テスト(入塾テスト)があります。模試の結果で代わりにできる場合もあります。どんなテストなのかは、こちらにまとめています。


【疑問4】面談はどのくらい時間がかかる?
面談の時間は、私の経験では10分〜60分と、その時々で違いました。
| 短く終わる場合 | 成績結果の説明のみ |
| 長くなる場合 | こちらから質問をしたり、具体的な学習提案を聞く場合 |



もし後に予定がある場合は、面談の最初に「今日は〇時まででお願いします」と一言伝えておくと安心ですよ。
まとめ:何をする場か分かれば、身構えなくてすむ
東進模試のあとの親面談について、ポイントをまとめます。
- 面談では、成績データをもとに今後の勉強や受験について具体的な話を聞ける
- 日程調整は、できれば親が直接やり取りすると子どもが間に入らずにすむ
- 講座を提案されても、その場で決めず、一度持ち帰って考えればよい
- 時間が限られている場合は、最初に「今日は○時までです」と伝えておくと安心
親が面談に呼ばれても、慌てなくて大丈夫です。
何が起きるか知っていれば、落ち着いて行けます。
模試の成績表の受け取り方は、こちらにまとめています。


提案された講座をいったん持ち帰って、オンラインで受けられる塾とも比べてみたい人は、こちらにまとめています。










