東進模試後の親面談は必須?呼ばれたらこうなる【3校舎で体験】

子どもが東進模試を受けたら、「結果の返却は、ぜひ親御さんもご一緒に」
——えっ、親も行くの?と戸惑っていませんか?

ネットでも「一人で大丈夫だった」「親は必須と言われた」と声が割れていて、余計に混乱しますよね。

結論から言うと、親が呼ばれるかどうかは校舎によります。

この記事では、公式HPには絶対に載らない「面談のリアルな体験談」

どんなときに呼ばれる? 何を言われる? 断ってもいい?

をお話しします。

おかか

元東進生の母です。模試のたびに呼ばれて、気づけば面談のベテランになりました😅

娘達2人分の模試結果
目次

【結論】東進模試のあと、親面談が必須かどうかは「校舎による」

うちは3つの校舎で東進模試を受けましたが、対応は見事にバラバラでした。

面談を提案されるタイミングは、模試結果返却の時が一般的です。

でも、どの校舎も親を呼ぶかというと、そんなこともありません。

  • 子どもだけフラッと立ち寄って受け取りだけでOKの校舎
  • 子どもだけ時間をきめての面談(アドバイスなど)をしてくれる校舎
  • 保護者同伴がほぼ前提の校舎

ネットで情報が割れているのは、校舎ごとに方針が違うからなんです。

同じ校舎でも、混雑具合やタイミングによって、呼ばれたり呼ばれなかったりします。

全国統一高校生テストのあとの面談は「親の同席が必須」かも

でも、注意したいのが、無料招待の「全国統一高校生テスト」。

我が家の経験でも、娘の友達の話でも、親が呼ばれる可能性は非常に高い印象です。

模試は無料で受けてもらったし、詳しいデータもお見せするので、ちょっと講座の提案もさせてね
という感じです。

「親は必須と言われた」という声がネットにあるのも、そのせいかもしれませんね。

東進側から見れば自然な仕組みですが、知らずに申し込むと「え、親も!?」と慌ててしまうかもしれません。

「成績が悪いから呼ばれたのかな?」
「うちはセールスのターゲットになっているのかな?」

なんて慌てなくて大丈夫です。

親が面談に行かないとどうなる?

行かなかったからといって、今後の模試が受けられなくなるといったペナルティは一切ないので安心してください。

でも、校舎で子ども自身が

「お母さんの都合が良い日はいつ?」
「次はお母さんと一緒に来てね」

と何度も受付で言われ、板挟みになって困ってしまうという悩みもよく耳にします。

うちも、娘が嫌がっていたので、声をかけられた時は、面談に行くことにしていました。

おかか

子どもには、勉強以外のところで悩んで欲しくないですよね。

ひとつの対策は、申し込みのときの連絡先を「親の携帯番号」で登録しておくこと。連絡が親に来るので、子どもが直接せかされずにすみ、親が盾になれます

東進の面談、親が呼ばれたら何が起きる?

① 東進の面談、親が呼ばれたら何を言われる?

成績データを見ながら提案してくれるので、「なるほど」と思う話もたくさんありました。

志望校までの距離、今やるべきこと、「このくらいの成績の先輩はここに受かっていたよ」など、具体的なアドバイスを聞けます。

部活と勉強の両立の悩みなど、生活面のアドバイスをくれることもあります。

部活と勉強の両立といった生活面や、親では気づかない最近の受験動向を教えてもらえることも。

② 結果が悪いと怒られる?

怒られません。

面談は“ダメ出し”ではなく、データを見ながらのアドバイスと提案の場です。

「成績が悪いから呼ばれた」わけでもないので、安心してください。

③ 面談はどのくらいかかる?(10分〜1時間)

あっさり10分で終わった校舎もあれば、じっくり長時間の校舎もありました。
こちらがたくさん質問すれば当然長くなりますし、講座の案内に熱心な校舎も長くなりがちです。

これも校舎の方針の違い。時間に余裕をもって行くと安心です。

④ その場で申し込まなきゃダメ?

面談の後半は、だいたい「提案」の時間です。

東進の授業そのものは本当に質が高いので、提案内容にも納得できる部分はあります。

問題は、その場で決める必要がないのに、決めたくなる雰囲気があること。
提案の仕方も、校舎によって様々です。

でも、はっきり書きます。面談の当日に、何かを契約する必要は一切ありません。

おかか

うちは他塾を使っているので、今日は模試だけです。と言っていました。

言いにくい場合の伝え方は、こちらの記事に詳しくまとめています。

入学を決めるときの面談はどう違う?

我が家は下の娘が東進を利用しました。入学前提の面談は1回だけ経験しました。

模試の返却面談との一番の違いは、お金の話が具体的に出ること。

入学を前提とした面談では、契約や講座の説明が中心になります。

だから親の同席が前提でした。

逆に言えば、「親御さんもぜひ」と強めに言われたら、お金や講座の提案がある合図と言ってもいいでしょう。

まとめ:東進の親面談は「校舎による」。呼ばれても怖くない

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • 必須かは校舎による(全国統一のあとは呼ばれやすい)
  • 行けばプロの分析を無料で聞ける。その場で契約は不要
  • 連絡先を「親の携帯」にすれば、子どもが板挟みにならない

親が面談に呼ばれても慌てなくて大丈夫。
何が起きるか知っていれば、面談はこわい場所ではありません。

この記事を書いた人

50代・元銀行員のパート主婦。
大食い夫のために24年間5000回お弁当を作り、
2人の娘を地方から大学に送り出した母です。
家族・受験・お金まわりの実体験を、本音で書いています。

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