東進のチームミーティングは時間の無駄?行きたくない理由と対処法

東進のチームミーティングは、映像授業で一人になりがちな学習を支える、東進独自のサポートです。

ただ、検索すると「行きたくない」「行かなくてもいい?」という言葉が並びます。

  • 「正直、行きたくないな…」
  • 「この30分、勉強に使った方がいいんじゃない?」

我が家の娘も、途中から欠席が増え、最終的には参加しなくなりました。

この記事では、行きたくないと感じる理由と、休みたい・続けたくないと思ったときの対処法をまとめました。

おかか

元東進生の母です。我が家の正直な体験談もお話しします。

目次

東進のチームミーティングとは?

図解。5〜6人+担任助手・約30分・チームミーティングの3つの内容

東進の「チームミーティング」は、5〜6人の生徒と、担任助手がチームを組み、週に1回(30分ほど)集まる面談です。

進行役は、年の近い先輩である「担任助手(大学生スタッフ)」が務めます。

  • 先週の進捗をチームで確認する
  • 今週の学習予定を立てる
  • 担任助手からの受験アドバイスや情報共有

映像授業による孤独感を防ぎ、仲間と切磋琢磨してモチベーションを高める役割があります。

おかか

進捗も見てもらえるので、何から手をつけていいか分からない子や、一人だと続かない子には、いい仕組みです。

東進チームミーティングが「いらない」と言われる2つの理由

では、どんなときに「いらない」と感じるのでしょうか。

① 勉強法が固まった子には、30分が「時間の無駄」に思える

受験生にとって、1分1秒はとても貴重です。

やることが決まっていて、あとは手を動かすだけ。

そんな段階の子にとっては、その30分を勉強に使いたくなります。

ツナマヨ(次女)

話し合いより、1問でも多く問題集を進めたい!

② メンバーも担任助手も自分で選べない

メンバーは自分で選べません。

他校の生徒とグループになって会話が弾まず、気まずい時間になることもあります。

特に、地方の生徒数が少ない校舎では、学力や志望校が近い子とチームが組めるとは限りません。

担任助手との相性も、さまざまです。

  • 第一志望校に通う先輩が担当:大学生活や受験対策について具体的な話を聞けて心強い
  • 受験科目が大きく違う先輩が担当:「自分が聞きたい内容とは少し違うな」と感じることもある

チームミーティングに行きたくない・休みたいときは?

行きたくない理由によって、対応は変わります。

その日だけ休みたいとき
無断欠席ではなく、事前に一言連絡しておくと安心です。

メンバーや曜日が合わないとき
担任に相談してみましょう。別のグループや曜日に変更してもらえることもあります。

続けるのが難しいとき
我が家も娘が担任に相談し、チームミーティングへの参加をやめました。

無理に我慢を続けるより、まずは担任に相談してみるとよいと思います。

我が家のチームミーティング体験談

娘のグループは、学力も志望校もバラバラ。毎週、淡々と進捗を報告し合う時間でした。

ツナマヨ(次女)

話し合いより勉強したい!

そのうち娘は休みがちに。欠席が続くと東進から「出てくるように」と連絡がありました。

 その後、娘は「続けたくない」と担任に伝え、参加をやめました。

以降、強く参加を勧められることはありませんでした。

ツナマヨ(次女)

私には合わなかったけど、友達の中には「チームミーティングは楽しい」と言っている子もいたよ。

【チームミーティングが合いやすい子】

  • 一人だと勉強のペースが崩れやすい
  • 仲間から刺激をもらうと頑張れる
  • 年の近い担任助手に相談したい

東進チームミーティングのよくある質問【Q&A】

サボったら(無断で休んだら)どうなる?

担任助手から、電話がくることもあります。

無断で休み続けるより、休むときは一言伝えておきましょう。

いつまで続く?

チームミーティングがいつまで続くかは、校舎によって違います。

高3の秋〜冬で区切りになる子もいれば、受験直前(2〜3月)まで続いたという声もあります。

初めてで不安。持ち物や集合時間は?

基本は、普段の勉強道具があれば大丈夫です。

特別な持ち物が必要な場合は、校舎から案内があります。何分前に行くかも、校舎の指示に合わせれば問題ありません。

まとめ|合わないと感じたら、まず相談を

東進のチームミーティングは、仲間と励まし合えたり、年の近い先輩に相談できたりするいい仕組みです。

一方で、勉強を進めたかったり、グループの雰囲気が合わなかったりして「行きたくないな」と感じるのも、自然なことです。

罪悪感を持つ必要はまったくありません。

大切なのは、気持ちよく勉強して、成績を伸ばすことです。

チームミーティングが合わないと感じたら、我慢を続ける前に、担任に相談してみてください。

柔軟に対応してもらえることもあります。

我が家も、娘が正直に伝えて参加をやめました。以降、強く参加を勧められることはありませんでした。

おかか

どの選択をしても、あなたのペースが一番大事です。


この記事を書いた人

元銀行員。
塾が少ない地方から、2人の娘を大学へ送り出しました。
地方から大学受験するハンデ、塾の費用、進学準備のことを書いています。

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