【体験談】キャストダイスの入塾面談は厳しい?元塾生の母の口コミ

  • 「個別指導塾CASTDICE(キャストダイス)、気になるけど……YouTubeの塾って、実際どうなの?」
  • 「入塾面談で、しつこく勧誘されたりしない?」

キャストダイスの口コミは、調べてもあまり出てきませんよね。

我が家は娘2人が、順にキャストダイスにお世話になりました。

入塾前、ネットで口コミを探しましたが、本当に知りたい情報は、なかなか見つかりませんでした。

あの時、こういう記事があったらな。

そんな思いから、体験談を、書くことにしました。

結論から言うと、キャストダイスの入塾面談はちょっと厳しめ。でも、その厳しさには理由がありました。

おかか

ネット噂ではなく、実際の体験談が、塾選びに悩むご家庭の参考になれば嬉しいです。

CASTDICE 公式サイト

目次

初めての入塾面談は「いらっしゃいませ」ではなかった

私が入塾面談をしたのは、数年前。

それでも、その時の状況、話した内容、先生の表情まで、今でもはっきり覚えています。

おかか

ちゃんと相談できる場所があったことが、嬉しかったからだと思います。

どんな面談だったか、順番にお話しします。

営業トークはゼロ

結論から言うと、面談で契約を迫られたり、強引に話を進められたりすることは、ありません。
安心して、入塾相談を申し込んで大丈夫です。

その日に入塾を決めなくてもいいですし、「今日は一旦持ち帰って、検討してください」とさえ言われました。

合わなければ、はっきり言われる

キャストダイス

残念ですが、当塾とは合わないと思います。

これ、私が入塾面談で言われた言葉です。
しかも、2回も!

といっても、意地悪で言われたわけではないですよ。

公式サイトにも、こう書かれています。

当塾の指導は大量の勉強時間を前提とするため、入塾には相応の覚悟が伴う場合がある。すべての生徒に合うとは考えていないので、慎重に検討してほしい。(※公式サイトより要約)

現在、キャストダイスには推薦対策コースもありますが、
以前は「一般受験で合格するぞ!部活を一生懸命やっている場合じゃない!」という感じでした。

それなのに私が、
「推薦を狙うなら、学校の成績も大事だし、部活動もやらないとダメですよね?」
と、ごちゃごちゃ質問してしまったので、キャストダイスとはミスマッチだと思われたようでした。

おかか

2回も言われるなんて、よっぽどズレた質問をしていたんでしょうね。

覚悟を決めて申し込みをする頃には、「一緒に頑張りましょう、全力でサポートします」と笑顔で言ってもらえましたよ。

面談は、かなり真面目

YouTubeで有名なこともあり、冷やかしや「ちょっと相談だけしてみたい」という人も、かなり多いのではないでしょうか(私の想像です)。

こうした声への対応なのか、公式サイトにも、こんな一文があります。

入塾をご検討されない方の、一般的な学習相談等は承れません。(※コース・料金ページより

防衛策という側面もあるのか、入塾面談は最初から真面目で厳格な姿勢だな、と私は感じました。

圧迫感があるとか、相談しにくいということはないですが、
「いらっしゃいませ、どうぞどうぞ」でもありませんでした。

ユーチューバーが塾経営をしていると考えるより、塾がYouTube発信をしていると考える方が正しいのかなと思いました。

おかか

中身は真面目な塾ですよ。

「地方だから無理」とは言われない

地方に住んでいると、学習相談をしても「田舎からじゃ、どうせ無理」という空気を出されることが、正直あります。

田舎からの受験が大変なことは、わかっています。

おかか

勇気を出して相談したのにバッサリやられて傷つく、なんて経験も過去にはありました。

でも、キャストダイスの面談では、そういう雰囲気は一切ありませんでした。

住んでいる場所に関係なく、本気で志望校を目指す子には、真っ直ぐ向き合ってくれる。
それが、何よりうれしかったです。

もし、地方にお住まいで、真剣に入塾を検討されている方は、思い切って相談してみてください。
きっと、応援してもらえると思いますよ。

正直、最初は怪しんでいた

今でこそ「塾経営者がYouTubeで発信する」スタイルは一般的になりましたが、当時はまだまだ珍しい時代でした。

そのため最初は、「YouTubeの塾なんて大丈夫? 騙されたらどうしよう……」と、かなり警戒していたのも事実です。

そんな中で一歩を踏み出せたのは、夫の一言でした。

大食いさん(夫)

いいんじゃない? 申し込んでみたら?
嫌だったら、やめればいいんだし。

我が家は、受験学年まで時間にゆとりがあったので、「ダメなら方向転換できる」という気軽さで申し込めました。

そして実際に利用してみて、キャストダイスは、怪しい塾ではありませんでした。
思い切って申し込んで、本当によかったです。

ただ、これはあくまで我が家の話。

どんな塾でも、合う・合わないは、あります。
ネットの評判だけで決めず、ご家庭でしっかり見極めてくださいね。

申し込み手順と、気をつけたいこと

入塾相談は、公式サイトのフォームから簡単に申し込めます。

特に気をつけることはありませんが、あえていうなら、こんなこと。

メールは「PCアドレス」で(携帯不可)

面談前に資料が送られてくるので、メールアドレスの登録が必要です。

面談申し込みのフォームにも「携帯電話のメールアドレス不可」と書かれているので、PC用のアドレスをご用意ください。

私は携帯のアドレスを登録していて、受信設定にはじかれ、大事なメールが届かないことがありました。
最初から大失敗でした💧

おかか

登録したら、メルマガが届き続ける…なんて心配も不要です。

電話番号は必須。でも電話は来ない

フォームには、電話番号の入力が必須です。
「入力したら、営業電話がかかってくるのでは……」と不安になりますよね。

でも、セールスの電話は、一切ありません。

あまり悩まず、親の番号を書いておけばいいと思います。

面談は「三者面談」がおすすめかも

キャストダイスのYouTube発信によると、「親だけ」や「子どもだけ」で面談を受けるケースもあるようです。

我が家も、最初は親だけで面談を受けました。

特に理由があったわけではないのですが、YouTubeの塾に、まだ少し警戒していたのかもしれません。

でも、今だったら、最初から三者面談にします。

結局、勉強するのは子ども本人。
「ガッツリ勉強する塾」というのを、塾から本人に直接伝えてもらう方が、話が早い気がします。

まとめ:押し売りゼロ、真面目な面談

元キャストダイス生の親として、入塾面談について言えるのはこの4点です。

  • しつこい営業や押し売りは、一切ない
  • ミスマッチの場合は「合わない」と、はっきり言われる
  • 地方在住であっても、親身に耳を傾けてくれる
  • YouTube発信をしているからといって、怪しい塾ではない

面談の次に気になるのは、料金や指導の中身ですよね。そのあたりは、別の記事でお話しします。

👉 CASTDICE 公式サイトはこちら

この記事を書いた人

50代・元銀行員のパート主婦。
塾が少ない地方から、2人の娘を大学へ送り出しました。
地方受験のハンデ、塾の費用、お弁当や日々の暮らしのことを、本音で書いています。

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