個別指導塾CASTDICEの入塾面談を申し込みたいけど…
- YouTubeの塾って、ちゃんと対応してくれるの?
- 動画で言ってるみたいに、やっぱり厳しい塾なの?
- 強く営業されないか、教えて欲しい!
おかか娘2人が、元キャストダイス生です。
入塾面談では、営業もなく、現在抱えている悩みをしっかり聞いてもらいました。
ですが、受験勉強に関してはかなり厳しめ。
「当塾とは合わないと思います」と2回も言われてしまいました。
この記事では体験談をもとに、面談の中身と、申し込み前に知っておきたいことをまとめました。
キャストダイスの入塾面談は「いらっしゃいませ」ではなかった
キャストダイスの入塾面談について、我が家の体験から言えるのは次の4点です。
- 圧迫感はなく、質問しやすい
- 求められる勉強量や受験への姿勢は厳しめ
- 塾の方針と合わない家庭には、率直に伝えられる
- 強引な勧誘や即決の要求はない
営業トークは一切なし。塾の方針と家庭・生徒本人の考えが合うかを率直に確認される面談でした。



強引に勧誘された場合の対処法ばかり考えていたので、かなり拍子抜けしました。
「当塾とは合わないと思います」と2回言われた
現在、キャストダイスには「推薦対策コース」があります。
私が入塾面談を受けた頃のキャストダイスは、一般入試に向けて十分な勉強時間を確保する方針を強く打ち出していました。
YouTubeでも、「一般受験で合格するぞ!部活をやっている場合じゃない!」と発信していました(当時の話です)。
一方、推薦入試の可能性も残しておきたかった私。
入塾面談では、学校の成績や部活動との両立について、繰り返し質問しました。
そして言われたのが…



残念ですが、当塾とは合わないと思います。
しかも2回も!
公式サイトには、こう書かれています。
当塾の指導は大量の勉強時間を前提とするため、入塾には相応の覚悟が伴う場合がある。すべての生徒に合うとは考えていないので、慎重に検討してほしい。(※公式サイトより要約)
キャストダイスとはミスマッチと判断した場合は、はっきり伝える方針だと言えます。



覚悟を決めて申し込みをした際には、「一緒に頑張りましょう、全力でサポートします」と笑顔で言ってもらえましたよ。
「地方だから無理」とは言われない
地方に住んでいると、学習相談をしても「田舎からじゃ、どうせ無理」という空気を出されることが、正直あります。
田舎からの受験が大変なことは、わかっています。



勇気を出して相談したのにバッサリやられて傷つく、なんて経験も過去にはありました。
ですが、キャストダイスの面談では、そういう雰囲気は一切ありませんでした。
住んでいる場所に関係なく、本気で志望校を目指す子には、真っ直ぐ向き合ってくれることが何よりうれしかったです。
地方にお住まいで、真剣に入塾を検討されている方は、相談してみてください。きっと応援してもらえますよ。
強引な勧誘も、営業電話もなかった
面談で契約を迫られたり、強引に話を進められたりすることは、ありませんでした。
「今日は一旦持ち帰って、ご検討ください」とさえ言われました。
面談後に営業電話がかかってくることもなかったです。
正直、最初はYouTubeの塾を怪しんでいた
今でこそ「塾経営者がYouTubeで発信する」スタイルは一般的になりましたが、私が面談を受けた頃はまだ少数でした。
「YouTubeの塾なんて大丈夫? 騙されたらどうしよう……」と、かなり警戒していたのも事実です。
そんな中で一歩を踏み出せたのは、夫の一言でした。



いいんじゃない? 申し込んでみたら?嫌だったら、やめればいいんだし。
キャストダイスは、塾が近くにない地域からでもサポートが受けられるので、我が家にとても合っていました。
オンライン塾を選択肢に入れて正解でした。
ただ、これはあくまで我が家の話。
どんな塾でも、合う・合わないは、あります。 ネットの評判だけで決めず、ご家庭でしっかり見極めてください。
申し込み手順と、気をつけたいこと
入塾相談は、公式サイトのフォームから簡単に申し込めます。
アドレスの登録は「PCアドレス」で(携帯は不可)
面談前に資料が送られてくるので、メールアドレスの登録が必要です。
面談申し込みのフォームにも「携帯電話のメールアドレス不可」と書かれているので、PC用のアドレスを用意してください。
私は携帯のアドレスを登録してしまったので、受信設定にはじかれ、大事なメールが届きませんでした。最初から大失敗でした。



アドレスを登録したら、メルマガが届き続ける…なんて心配も不要です。
電話番号は必須。でもセールスの電話はなかった
フォームには、電話番号の入力が必須です。
「入力したら、営業電話がかかってくるのでは……」と心配しましたが、セールスの電話は、ありませんでした。
あまり悩まず、親の番号を書いておけばいいと思います。
面談は「三者面談」がいい
キャストダイスのYouTube発信によると、「親だけ」や「子どもだけ」で入塾面談を受けるケースもあるようです。
我が家も、 入塾面談は私だけで受けました。YouTubeの塾を、まだ少し警戒していたからです。
でも、今だったら、最初から三者面談にします。
結局、勉強するのは子ども本人。「ガッツリ勉強する塾」というのを、塾から本人に直接伝えてもらう方が早いです。
現在のキャストダイスの入塾相談は、Google Meetを使ったオンライン面談です。
面談の際は、模試や学校の成績等、面談の参考になる資料が必要です。
まとめ:押し売りゼロ、真面目な面談
元キャストダイス生の親として、入塾面談について言えるのはこの4点です。
- 地方在住であっても、真剣に話を聞いてもらえた
- ミスマッチの場合は「合わない」と、はっきり言われる
- しつこい営業や押し売りは、一切ない
- YouTube発信の印象とは違い、営業色のない真面目な面談だった
「当塾とは合わないと思います。」とまで言う塾の方針、「大量の勉強時間」について知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。










