【3回検証】スタサプ公式テキストは地方でも3〜5日で届きました|実際に買ってみた話

おかか

こんにちは、おかかです。地方から子どもたちを大学に送り出した母です。

スタサプで実際に学習を始めてみると、
地味に悩むのが「テキスト問題」。 

公式テキストは、1冊1,320円(税込・送料込)です。

  • 届くまで何日かかる?
  • 留守がちだから、受け取りに困らない?

 など、買う前はいろいろ気になりますよね。

そこで今回、
実際に3回に分けてテキストを購入してみました。

結果から言うと、
地方でも、思ったより早く3〜5日で届きました。
配送方法は、ゆうメールと、佐川急便の2パターン。

この記事では、実際に購入したからこそ気がついたことを写真付きで詳しくお届けします。

今回購入したのは次の3講座・4冊です。

  • 高3 スタンダードレベル英語<文法編>(前編)← *
  • 高3 スタンダードレベル英語<文法編>(後編)← *
  • 高3 ハイ&スタンダードレベル英語<英単語補充編>
  • ベーシックレベル数学Ⅲ

*「文法編」は前後編の2冊構成

スタサプ公式テキストで購入した3講座4冊テキスト写真
目次

【スタサプテキスト】地方でも3〜5日で届きました

公式ページには「注文から1週間〜10日程度でテキストをお届け」とありますが…

「勉強のタイミングを逃したくないから、早くテキストを入手したい!」
そう焦る気持ち、わかります。


そこで、本州の小さな町に住む我が家が、
あえて「月曜」「金曜」「日曜」と3回に分けて注文し、
何日で届くか実験してみました!

3回注文してみた実際の到着日

スタサプ公式テキストを3回注文した結果を示すインフォグラフィック:①月曜注文→金曜到着(4日)、②金曜注文→水曜到着(5日)、③日曜注文→水曜到着(3日)、いずれも公式目安より早い
  • 1回目(月曜に注文) ➔ 金曜に到着(かかった日数:4日)
  • 2回目(金曜に注文) ➔ 翌週の水曜日に到着(かかった日数:5日)
  • 3回目(日曜に注文) ➔ 翌週の水曜日に到着(かかった日数:3日)
  • 3回とも公式の案内よりずっと早く届きました!

公式の「1週間〜10日」という案内は、地域差を考慮した余裕のある目安かもしれません。

実際の到着日数は、注文した曜日や時間帯でも違ってきそうです。

おかか

連休前や年末年始はちょっと遅くなるみたい。
「いつもより時間がかかります」とスタサプからお知らせが届きます。

普段なら、地方でも「5日前後」で届くんじゃないでしょうか?

【配送方法】「ゆうメール」の時も「宅配便」の時もある

スタサプ公式テキストの配送方法。ゆうメール(封筒)と宅急便(箱)の2パターンで届いた様子の比較写真

3回注文していますが、2回目と3回目に注文したテキストは同じダンボールに入って一緒に届きました。
なので、今回、受け取りは2回です。

1回目はゆうメール、2回目は佐川急便で届いた

  • 1回目に注文した時は「ゆうメール」でポストに届きました。

「家にいなくても受け取れて安心!」と思ったのですが…
よく見たら、封筒が破れていました!

おかか

ポストに無理やり押し込まれてしまったみたいです。
中身は無傷でした。

スタサプ公式テキスト『高3スタンダードレベル英語<文法編>』の前編と後編の2冊が並んでいる実物写真。封筒が破れている。
  • 2回目は佐川急便で届きました。

ダンボールで届いたので、受け取りが必要でした。
こちらは綺麗な状態で届きました。

まとめて購入したり、テキストの厚みや重量があると、
宅配便に切り替わる仕組みのようです。

梱包は意外とシンプル

どちらも過剰な包装はなく、ビニール梱包や水濡れ対策もありませんでした。

スタサプ公式テキストが佐川急便のダンボール箱で配達された開封時の様子


ネットで書籍を買うとものすごく厳重に梱包されてくるので、
スタサプはずいぶんシンプルだなぁと感じましたが、
ゴミが少ないのは助かります。

受け取りをスムーズにするコツ

配送方法は自分で選べません。

注文後はスタサプアプリから配送状況の通知が届くので、
購入時にチェックしておくと、受け取りがスムーズです。

スタサプアプリのお知らせ画面で『購入いただいたテキスト冊子が発送されました!』という発送通知が確認できるスクショ
スタサプの配送通知画面(お知らせ)

【実物レビュー】届いたテキストを見てびっくり!39ページも500ページも1,320円

今回届いた4冊を並べてみて、まず驚いたのが「ページ数の差」です。

今回購入した3講座・4冊の厚さ比較:①文法編前編、②文法編後編、③英単語編、④数学Ⅲ

ページ数の差は一目瞭然

スタサプ公式テキスト512ページの数学テキストと39ページの英単語テキストが両方とも1,320円(税込)であることの厚み比較写真
  • 39ページの英単語テキスト ➔ 1,320円
  • 500ページ超(数学356ページ+解答156ページ)の数学テキスト ➔ 1,320円
おかか

こんなにページ数が違うのに、
どちらも同じ1,320円なんて、ちょっとびっくりですよね。

一律料金のスタサプテキスト、奥が深い設定です。

「39ページのテキスト」は誰も買わない?激レアテキストが届いた件

実は今回、39ページの英単語テキストを注文したところ、

「受験サプリ」時代の旧ロゴが入ったテキストが届きました!

保管期間が長かったせいか、裏表紙に汚れがありました。

届いたテキスト『英語~英単語補充版~』が旧版の受検サプリのもので、少し汚れがあり困惑する母のイラストとテキストの写真

確証はありませんが、やっぱり「薄いテキストはわざわざ買う人が少ない」という裏付けなのかな、と妙に納得してしまいました。

おかか

売れ残っちゃってたのかな…

中身は無料ダウンロード版と同じ

テキストの内容は、スタサプのマイページから無料でダウンロードできるPDFと同じです。

付録ページや特典は、特にありません。

スタサプ公式テキスト版と自宅でPDFを印刷した版を並べて、中身が同じであることが分かる比較写真
画像:スタディサプリ高3スタンダードレベル英語<文法編>テキスト

紙質は薄め、後ろが透ける

紙質は少し薄めで、後ろのページが透けて見えます。

スタサプ公式テキストの目次ページが、紙質の薄さで裏のページが透けて見える様子
画像:スタディサプリ高3スタンダードレベル英語<文法編>テキスト

勉強に支障が出るほどではなく、気にならないレベルです。

⚠️ 注意:講座によっては「2冊構成(2,640円)」になるものもある

盲点になりがちですが、テキストが「前編・後編」のように2冊に分かれている講座もあります。
今回購入した関先生の英語講座も、その一つでした。

講座名は「高3 スタンダードレベル英語<文法編>」と一つですが、

  • 第1講〜第12講→前編
  • 第13講〜第24講→後編

と2冊に分かれているんです。

この場合、1冊ごとに1,320円かかるので、1講座のテキスト代は「1,320円×2冊=2,640円」になります。

スタサプ公式テキスト『高3スタンダードレベル英語<文法編>』は前編・後編の2冊構成、合計2,640円。購入時のスクショ
スタサプ大学受験講座のテキスト注文画面より

値段も気になりますが、
勉強の途中で「あれ、テキストが足りない!」と気づいて、
また配送を待つのは避けたいですよね。

購入ボタンを押す前に、その講座が何冊構成になっているかを画面でしっかり確認しておきましょう。

今回、同時に注文したのですが、上巻・下巻は別々の封筒に分かれてポストに届きました。

おかか

まとめて宅急便とはならないんですね〜。
ちょっと不思議です。

スタサプテキストの注文手順と3つの注意点

公式テキストの購入方法はとても簡単です。
受講している動画の視聴画面から「テキスト購入」をタップするだけ。

スマホアプリ版スタサプからテキスト冊子を購入する3ステップ:本のマークをタップ→テキスト冊子を購入する→カートの内容を確認する
PC・ブラウザからスタサプ公式テキスト冊子を購入する2ステップ:テキスト冊子購入→カートの内容を確認する

注文時の3つの注意点

  • テキスト販売がない講座もある(「購入ボタン」が表示されません)
  • キャンセル・返金はできない
  • 似たタイトルがあるので、正式タイトルを確認して購入する

動画視聴画面から申し込みをすると、
自動的に視聴講座のテキストがカートに入ります。

申し込みが完了すると、キャンセルや返金はできないので気をつけてください。

講座リストから直接申し込む場合は、
講座のタイトルをしっかり確認してくださいね。

保護者の方は要チェック!注文できるアカウント

テキストは、お子さんが受講している動画画面から注文します。

おかか

保護者向けのサポートWebからは購入できないので、
注文画面を探さないでくださいね。

まとめ:実際に買って分かった5つのこと

今回、公式テキストを3講座・4冊を3回に分けて実際に買ってみました。

公式の案内では気がつかない細かいことをまとめます。

実際に買ってわかったこと

  • 思ったより届くのが早い(地方でも3〜5日)
  • 配送方法は「ゆうメール」と「佐川急便」の2パターン
  • ページ数が多くても少なくても、1冊1,320円
  • 1講座でも前編・後編で2冊構成のものがある(合計2,640円)
  • 注文時は、似たタイトルの講座間違いに注意


映像授業はどこでも学べて便利。
でも、授業を見て勉強したつもりになってしまうのは避けたいところです。

テキストを手元に置いて、しっかり手を動かして勉強する。

「勉強したつもり」を防ぐ大事なポイントだと思います。

これからスタサプのテキスト購入を考えている方の参考になればうれしいです。

この記事を書いた人

50代・元銀行員のパート主婦。
大食い夫のために24年間5000回お弁当を作り、
2人の娘を地方から大学に送り出した母です。
家族・受験・お金まわりの実体験を、本音で書いています。

目次